七五三着付け(五歳男の子)

七五三着付け(五歳男の子)

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七五三の5歳の男の子の着付けを解説しましょう。

 

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下着は普段のものでOKですが、シャツの首はU首になっているものにしてください。足袋はこの時に履きます。おトイレはすませましたか?

 

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首に添わせて長襦袢を着つけます。付紐を脇の身八ッ口を通してから前に回して結びます。袖や丈が長いようでしたら事前に身上げをしてください。長襦袢の丈は着物よりも少し短めにします。

 

3

長襦袢の半襟が前から見て1cm位出るように添わせて着つけます。この時後ろ側は長襦袢の衿が見えないように5mm位かぶせぎみにします。付紐を結びます。袖や丈が長いようでしたら事前に身上げをしてください。この時上げが多すぎて着物が下がってくるようでしたら、伸縮性のある伊達締めなどで押さえてください。(上から押さえると、袴をつけたとき脇から見えますので、おはしょりのようになっている所をめくった側にしてください。)

付紐を押さえるように角帯を巻きます。一文字に結んでください。

 

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白扇と懐剣を袴の紐に挟みます。紋付羽織を羽織って完成。

(注意)羽織の紐はほどいてはいけません!!羽織側に金具で引っ掛けてあるはずですので、その金具で取り外しはおこないましょう。

 

オマケ(お参りの仕方)

基本的には、一般の神社でのお参りと同じです。神社の入口にある「手水舎(てみずや)」で手を清め、口をすすいでから社殿に進み、おさい銭をあげます。次に鈴を鳴らします(静かにならしましょう)次に2回礼をし2回手を打ち、ここでお願いごとなど(手をあわせて祈願)そして1回礼をします。「二礼、二拍手、一礼」と覚えましょう。

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