男性浴衣帯の着付け
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では男性用浴衣を着てみましょう。
前もって浴衣用の紐や帯など必要なものは確認しておくこと。いくら簡単とはいえ、浴衣の着付けに30分ぐらいはみておきましょう。
テ先を長さ30センチくらいのところまで二つ折りにし、洗濯ばさみでとめておきます。
きちんとと場所をチェックしてとめておきましょう。この洗濯ばさみの位置が基準になるので気をつけて下さい。
止めたところを右寄りの腰骨の位置に当てます。
帯は脇で自然に広げ、体に一巻きします。
男性の小尾は前を下がり気味、後ろを上がり気味に占めるのがいちばん粋な絞め方です。帯の位置が上がり過ぎるとこどもっぽくなるので、気をつけましょう
三巻します。この場合一巻き毎にきちんとと締めましょう。
右手でテ先を下から
左手でタレを持って絞めます。
洗濯ばさみの位置を基準に、テとタレをそろえて持ち、長さをはかります。
タレの余り分を内側に折り返します。テとタレが同じ長さになる様にして下さい。
さらに余った分は、帯の三巻目にきれいに入れ込みます。
巻いた帯にきれいに重ねましょう。
洗濯ばさみをはずして、右手でテのワを持ち、その上にタレを重ねます。
テ先にかぶせたタレを下から、上に引き抜き、きちんととひと結びします。
この場合テ先を軸にしてタレを折りあげる様にします。
テ先を左上に折り上げ、その上から、タレをかぶせます。
テ先はワが下になっていることを確認しましょう。
かぶせたタレをテ先のラインに沿って内側に折り返し、結びます。
右に回して、帯の結び目を背中に持っていって完成です。
帯は角帯と呼ばれる男性用の帯を使います。
まずは「貝の口」と呼ばれる、代表的な男結びを練習しましょう。
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